もう新婚とはいえないかもしれないけれど、ハネムーンにようやく行けることになった。
行き先は、イタリア。ずっとハネムーンまで行かずに大切にとっておいた国。途中、ギリシアにしようかと思ったけれど、やっぱりイタリアにした。初志貫徹。世界の文化財の4割がここに集中しているだけに、魅力は大きい。

国がきまったら、次の決定事項はツアーで行くか、フリープランにするか。ここも迷った。今回は、ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノと行きたい都市が多かったので、効率的に回れる点を重視して添乗員付きのツアーに決めた。
お次は、どのツアーで行くか。必須条件は、ミラノにある「最後の晩餐」の鑑賞が確約されていること。ほとんどのツアーは予約制で人数制限のある最後の晩餐が見られるかどうか、申し込み後にわかる。入場できる確率は「5割」と電話できいた。最後の晩餐が組み込まれているツアーは、そうでないツアーより割高であることも分かってきた。割高なのに確率が50%とは悩ましい。それならば、”確約”されていることを条件にしよう。探してみれば、鑑賞が確約されているツアーはちゃんと存在するのだ。
ということで、今回申し込んだツアーはこちら!
(イタリア4大都市)
ミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマ
(その他世界遺産の観光地)
ベローナ、ピサ、アッシジ、バチカン、カプリ島、アマルフィ

8日間といっても、現地で観光できる期間は5日間。たった5日で、これだけの観光地を巡るのだから目が回るかもしれない。けれど、一生に一度のハネムーン。欲張りたいではないか。
これから予約金を支払って、正式に予約が完了する。ワクワクしてきた。チャオ!