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Hello Readers,

Welcome to my diary about movies, travel and foods mainly, which are my origin of happiness.
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Saya-cafe
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2011
10.13
Thu

イタリア新婚旅行記 トランジット

post time: 22:48, category: └Italy, author: saya-cafe

 

ANA便、パリ経由でイタリアへ。

12時間のフライト後、パリで3時間のトランジット。以前のパリ旅行で買いそびれたスノードームを購入。マリアージュフレールやFAUCHONの紅茶がかなり安く売られているのをみて、ユーロ安を実感する。ちなみに、9月13日の両替レートは1ユーロ=111円だった。

3時間の時間をつぶすには物足りないショップしかなかったけれど、ハネムーン1日目の日記を事細かに書いているうちに搭乗時間がやってきた。しかし、直行便だったらどんなに体が楽だったろう。乗り継ぎを今更ながら恨めしく思った。
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2011
07.20
Wed

イタリア新婚旅行記 申込

post time: 21:51, category: └Italy, author: saya-cafe

 
もう新婚とはいえないかもしれないけれど、ハネムーンにようやく行けることになった。

行き先は、イタリア。ずっとハネムーンまで行かずに大切にとっておいた国。途中、ギリシアにしようかと思ったけれど、やっぱりイタリアにした。初志貫徹。世界の文化財の4割がここに集中しているだけに、魅力は大きい。



国がきまったら、次の決定事項はツアーで行くか、フリープランにするか。ここも迷った。今回は、ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノと行きたい都市が多かったので、効率的に回れる点を重視して添乗員付きのツアーに決めた。

お次は、どのツアーで行くか。必須条件は、ミラノにある「最後の晩餐」の鑑賞が確約されていること。ほとんどのツアーは予約制で人数制限のある最後の晩餐が見られるかどうか、申し込み後にわかる。入場できる確率は「5割」と電話できいた。最後の晩餐が組み込まれているツアーは、そうでないツアーより割高であることも分かってきた。割高なのに確率が50%とは悩ましい。それならば、”確約”されていることを条件にしよう。探してみれば、鑑賞が確約されているツアーはちゃんと存在するのだ。

ということで、今回申し込んだツアーはこちら!

(イタリア4大都市)
    ミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマ
(その他世界遺産の観光地)
    ベローナ、ピサ、アッシジ、バチカン、カプリ島、アマルフィ



8日間といっても、現地で観光できる期間は5日間。たった5日で、これだけの観光地を巡るのだから目が回るかもしれない。けれど、一生に一度のハネムーン。欲張りたいではないか。

これから予約金を支払って、正式に予約が完了する。ワクワクしてきた。チャオ!
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2011
07.13
Wed

プリンセス・トヨトミ

post time: 23:44, category: ◆Cinema, Art, author: saya-cafe

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
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万城目 学

 
30歳になる誕生日の前夜、レイトショーで映画版を鑑賞。「鴨川ホルモ―」の感覚からコメディ色が強いだろうと思っていたら、少し違った。家族とは、伝統とは、など色々考えさせられ、ぐっとくる場面があった。これはこれでとってもよかったのだけど。

登場人物の名字が、松平、真田、長宗我部と歴史上の人物に由来している名前だと映画を観終わったあとに気付いた。豊臣秀吉との当時の関係が映画の人物相関図にも引き継がれているのだ。

「大坂国」の存在を信じてしまいたくなるファンタジー映画といえるだろう。
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2011
05.30
Mon

冷静と情熱の間

post time: 22:21, category: ◆Cinema, Art, author: saya-cafe

冷静と情熱のあいだ(通常版) [DVD]
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2001年の公開時にみてから10年。

急に観たくなって、レンタルショップに向かった。しかし、扱いがなかった。「もともとはビデオでしたからね」。今は、DVDが主流。時の流れを感じる。「どうしても見たい」というと、提携店から取り寄せてもらえることになった。

最初にこの映画をみたときは大学生だった私も、今年30歳。映画にでてくる順正と葵がフィレンツェのドゥオモで会うと約束していた歳と同じになった。順正と葵にならい、30歳になって付き合ってなかったら最初にキスをした場所で会おうと約束していた彼とは家族になった。それでも、こうして一緒になるまで、色々あった。一度、別れもした。その中で、この映画というのは大きな支えとなっていた気がする。

エンヤの心地よい音楽と、フィレンツェのテラコッタ色の美しい街並み。今も、大切にしたい映画である。
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2011
05.28
Sat

阪急電車

post time: 01:26, category: ◆Cinema, Art, author: saya-cafe

阪急電車 (幻冬舎文庫)
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映画を観てきた。

キャスティングはほぼ原作のイメージどおり!映画は、宮本信子演じるおばあちゃんが主役のような気がする。宮本信子はマルサの女を演じていた時とだいぶ印象が変わったけれど、そこは役者魂だろうか。それとも年月の流れか。

ほんわかストーリーはなんだか物足りないともいえなくもないけれど、昔、この阪急電車で通学していたので、なつかしさでたまらなかった。通っていた西宮北口の塾も写っていたり、駅の雰囲気は少しも変わってなかったり。

阪急の車体はあずき色というのだろうか。ワインレッドと表現すべきなのか。落ち着いて品がある車両に、今もゾッコンである。
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2011
05.03
Tue

鴨川ホルモー

post time: 12:27, category: ◆Cinema, Art, author: saya-cafe

鴨川ホルモー [DVD]
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原作者の万城目学については、エッセイをきっかけに知った。

その後、小説の鴨川ホルモーを店頭で見たとき、「ホルモーってなんやねん」と得体が知れなかった。だから原作を読まず、映画から入った。一言でいうと、「ホルモー、面白いやんけ!」

全長20センチ、顔の真ん中に絞りがあり、食べ物はレーズンという”オニ”は見えるものにしか見えない。そのオニを人間が操り、競技するという壮大な物語。オニに指令を出すのはオニ語を使う。「ピッピキピー」とか「ゲロンチョリン」とかわけのわからない言葉が、映画を観終わるころには不思議と受け入れられるようになる。舞台の京都にはオニがいるのかもしれないと本気で思ってしまった。京都の歴史を考えると、オニがいてもおかしくないなと。

映画を観終わったあと、原作のスピンオフ版ともいえる「ホルモー六景」も一気に読み終えた。こちらもオススメ。
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2011
05.02
Mon

のだめカンタービレ

post time: 14:51, category: ◆Cinema, Art, author: saya-cafe

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD]
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この間、地上波でやっていた前編をみて、翌週の後編を見逃してしまった。ということで、DVDをレンタル。

全編を通して、使われる音楽の選曲や演奏のよさがこの映画の見どころ。のだめがスランプからたちなおるきっかけとなる千秋先輩との連弾でモーツァルトの2台のピアノのためのソナタが演奏されるシーンは、何度も見返した。幸せそうにピアノを奏でるシーンと回想シーンが織り交ぜられる。私が一番好きなシーンだ。

一緒にみていた相方は、千秋先輩がのだめのピアノの練習のために、自分の予定を放棄してまで付き合うシーンがよかったんだそう。千秋先輩のおかげで、のだめはこの後、コンサートデビューを果たした。何かをきっかけにして、ぐんと飛躍することって普段の生活にもあると思う。
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2011
04.30
Sat

映画記録

post time: 16:05, category: ◆Cinema, Art, author: saya-cafe

2010年5月に結婚して以来、映画からだいぶはなれてしまった。新生活に慣れるのに大変という実感はなかったけれど、「映画をみる」という時間を意識的に作り出さなくてはならなくなってしまったことも否めない。けれど、自分一人の時間もあることだし、その時間を有効活用していきたいと思う。

もうすぐ結婚して1年だが、結婚1年目にみた映画を記録しておきたい。
 ・トイレット(映画館)
 ・マザーウォーター(映画館)
 ・小さな恋のメロディ
 ・アバター(映画館)
 ・ソーシャルネットワーク(映画館)
 ・嵐が丘
 ・スパイダーマン3
 ・スミス都へ行く

こうして振り返ると、家でみるよりも、映画館に行く割合が多くなった。それと、家の近くに安いレンタルビデオ店がないことも映画を見る機会が減った大きな要因だ。物理的な要素というのは案外、大きい。
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2011
01.04
Tue

京都 四条通にて

post time: 00:13, category: └Japan: Kyoto, author: saya-cafe

京都での夕飯はどこにしよう、夜はもともとの料金が高いからお店のセレクトに頭を抱える。そんな時、ヴォーリズ建築の洋館に入っている老舗中華料理店があることを知った。



東華菜館は5階建ての大型建物は鴨川沿いに建つ。外観の写真は鴨川越しに撮れば全体が入ったのだが、お腹がすいていてその写真はない。後の祭り。

しかし、内部の写真はたくさん撮ってきた。



建物入口。はからずも人が入ってしまった。



1階の待合スペース。天井が高くて開放的だ。この手前に川床席への扉がある。



微妙なアングルだが、照明と天井の見事な調和。



日本一古いという手動式エレベーター。私たちは川床席で食事をしたのだが、記念に乗りたいとお願いしたところ、係の人が案内してくれた。



エレベーターを上がった先の食事スペース。



最後に、食べたものの記録。食べかけで見苦しいけれど、チャーハン、餃子、コーンスープ。出てくるのがスピーディーで気持ちがよかった。

餃子はかなり大きいので、注意すべし。女子二人には多かったか。これで、割り勘をして2000円とちょっとと、夜にしてはリーズナブルだった。
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2010
12.09
Thu

京都 堺町通にて

post time: 21:11, category: └Japan: Kyoto, author: saya-cafe



京都の有名コーヒー店、イノダコーヒーの本店へ。朝7時からオープンしているが、私たちは8時くらいに到着。平日というのに、すでに行列ができていたから驚き。



「京の朝食」というモーニングセットを注文。クロワッサンとオレンジジュースとコーヒーがついている。コーヒーは”アラビアの真珠”というデフォルトで、砂糖とミルク入りの甘い一杯だ。1200円という価格はやや高く感じる。



ここでの思い出は、何よりもおしゃべり好きのおっちゃんの存在である。常連と思しき地元のおじちゃんとおばちゃん8人くらいが寄り集まって、話がとまらないこと。その中でも、声が大きく最も目立っていたのは、サッカーユニフォームをきた50代のおっちゃんだった。

コーヒーよりもクロワッサンよりもなによりもこの”おっちゃん”が忘れられない。
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